ヨガポール おすすめはこの2本|厚手ヨガマットとピラティスリングも揃う宅トレ小物7選

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「宅トレを始めたいけど、まず何を買えばいいのか分からない」

そう迷っているなら、答えはシンプルです。宅トレ小物は「土台・ほぐし・負荷」の3つの役割で揃えるのが正解です。土台は厚手ヨガマット、ほぐしはヨガポール、負荷はピラティスリング。この3点があれば、自宅トレーニングの大半は回ります。

この記事では、楽天で買える小物を用途別に7点調べました。

ヨガポールを柱に、厚手マットの大判・15mm・折りたたみ、ピラティスリングまで束ねています。

この記事のポイント
  • 小物は3役で考える:マット(土台)・ポール(ほぐし)・リング(負荷)
  • ヨガポールとストレッチポールは同じ形の器具。「ストレッチポール」はLPNのブランド名
  • 全部手頃な方で揃えても9,040円〜。マットだけ先行投資でもOK
目次

宅トレ小物は「3つの役割」で揃える

役割アイテム何のために
土台厚手ヨガマット(10mm以上)膝・肘・腰を守る。すべての宅トレの前提
ほぐしヨガポール(ストレッチポール)背中・肩甲骨まわりをほぐし、姿勢リセット
負荷ピラティスリング内もも・二の腕など、効かせにくい部位に

買う順番に迷ったら、マット→ポール→リングの順がおすすめです。

マットは腹筋ローラーやダンベル運動でも使う、宅トレの基礎工事だからです。

ヨガポール(ストレッチポール)のおすすめ2本

まず言葉の整理です。「ストレッチポール®」は株式会社LPNのブランド名で、同じ長さ約98cm・直径約15cmの円柱ポールが、一般的には「ヨガポール」の名前でも売られています。

形と用途は同じと考えて大丈夫です。なお、かまぼこ型の「半円(ハーフ)タイプ」は別製品なので、購入時に形を確認してください。

LPN ストレッチポールEX|定番の公式モデル

長さ約98cm×直径約15cm、芯材EPE・合成皮革カバーの日本製です。

スタートBOOKとエクササイズDVDが付き、1年保証もあります。

口コミでは、背中や腰の張りがラクになった、巻き肩・肩甲骨まわりに良いという声が多く、評価は★4.70(940件)でした。

価格は11,979円と、手頃な代替品より高めですが、「最初から本物を1本」という選び方をしたい人の本命です。


GronG ヨガポール|3,980円の手頃な同形モデル

GronG(グロング)のヨガポールは、約φ15×98cmと定番と同じサイズ感で、価格は3,980円です。

芯材はEVA、PUレザーカバーで重さ約420gと軽く、取扱説明書も付きます。

口コミでは、ジムと同じくらいの硬さ、肌触りが良い、軽いのにしっかりしているという声が多く、評価は★4.67(410件)でした。

LPNとの価格差は約8,000円。「まずポール生活を試したい」なら、こちらからで間違いありません。


厚手ヨガマットのおすすめ3枚|10mmと15mmの選び方

厚さの目安は、メーカー各社の案内でもほぼ共通しています。

ヨガ・ストレッチ中心なら10mm、膝や腰が気になる人・筋トレ併用なら15mmです。

分厚いほど関節にやさしい反面、バランス系のポーズでは少し沈み込むので、用途で選んでください。

Gruper ヨガマット|幅広80cmの大判が選べる

長さ183cmに、幅61cm/80cmと厚さ10mm/15mmの4サイズから選べるのが最大の特長です。

素材はNBRで、専用ケースとバンドが付き、365日品質保証もあります。評価は★4.47(4,497件)と実績十分です。

口コミでは、厚みがあって膝・お尻が痛くないという声が多く、寝ながらのストレッチにも好評でした。

注意点として、開封直後はゴムのにおいがする場合があると商品ページに明記されています。

価格は2,280〜3,980円で、「大判で思い切り動きたい」人は幅80cm×15mmの組み合わせが正解です。


Lino Mirai ヨガマット|2,000円からの実績派

183×61cm、10mm/15mmのNBRマットで、キャリーバンドとメッシュケースが付きで、評価は★4.19(4,668件)と件数は随一です。

口コミでは、モチモチして身体にやさしい、リピートしたという声がある一方、幅がもう少し欲しいという声もありました。

15mmは色が2色(エクルベージュ/アースブラウン)に限られる点も、選ぶ前に知っておきたいところです。

価格は2,000〜2,680円で、開封直後のにおいが気になる場合は、風通しの良い場所で3~7日間陰干しをしてから使用するといいです。。


GronG 折りたたみヨガマット 10mm|収納で選ぶなら

180×60cm・厚さ10mmのNBRマットで、折りたたんで直径約16cmにまとめられます。

ゴムストラップとメッシュケース、日本語の取扱説明書が付きです。

口コミでは、プランクで肘が痛くならない、厚みと弾力がちょうど良いという声が多く、評価は★4.32(496件)でした。

「出しっぱなしにできないから、畳めるものがいい」というワンルーム派の正解です。


ピラティスリングのおすすめ2本|内ももに効かせる輪

ピラティスリング(マジックサークル)は、両太ももで挟んで押しつぶすように使う内ももの定番アイテムで、ほかに胸の前で押す二の腕・胸、足や背中にも使えます。

なお、抵抗の強さ(何kg相当か)は、今回調べた2機種とも商品ページに数値の表記がありませんでした。

選ぶときは直径とハンドルの形を見るのが現実的です。

RITFIT ピラティスリング|写真つき解説が付く入門向け

直径38cm(内径35.8cm)、ファイバーグラス+EVA素材で、内外両方にパッド入りハンドルがあります。重さは約300gです。

口コミでは、しっかりしていて使いやすい、大きめの写真入りトレーニング方法が同梱されていて助かるという声が多く、評価は★4.47(72件)でした。

レッスンで使っているという声もあり、価格は2,780円とお手頃です。


YUREN ピラティスリング|5色から選べるカラー展開

直径38cm、グラスファイバー製フレームにNBRスリーブ、TPEグリップの構成で、色は5色展開です。

口コミでは、硬さが程よく満足という声がある一方、注文と違う色が届いたという声もあるので、到着時に色と内容をすぐ確認するのが無難です。


全部揃えるといくら?予算の目安

手頃な方で3役を揃えると、GronGのポール(3,980円)+Gruperのマット(2,280円〜)+RITFITのリング(2,780円)で合計9,040円〜です。1万円以内で宅トレ環境の土台ができあがります。

逆にポールだけLPNの公式モデル(11,979円)にすると、合計は約1.7万円。それでもジム1〜2か月分と考えれば、十分に元が取れる計算です。

器具が揃ったあとは、オンラインレッスンと組み合わせると続きやすくなります。

宅トレ小物のQ&A

ヨガポールとストレッチポールは同じものですか?

形と用途は同じ円柱タイプの器具です。「ストレッチポール®」はLPNのブランド名で、一般的な呼び名がヨガポールです。迷ったら、長さ98cm前後・直径15cm前後というサイズ感で選べば問題ありません。

ヨガマットは10mmと15mm、どっちが正解ですか?

ストレッチとヨガ中心なら10mm、膝・腰が気になる人と筋トレ併用なら15mmが目安です。フローリング直置きで腹筋ローラーをするなら、厚い方が膝にも床にもやさしくなります。

ピラティスリングの硬さはどう選べばいいですか?

抵抗の数値を公表していない製品が大半なので、数値では選べません。内外両方にパッドがあるか、直径が38cm前後かを見て選ぶのが現実的です。最初は一般的な直径38cmからで大丈夫です。

この記事のまとめ

この記事のまとめ
  • 宅トレ小物は「土台(マット)・ほぐし(ポール)・負荷(リング)」の3役で揃える
  • ポールは定番LPNか、手頃なGronGか。サイズ感は同じ98cm×φ15cm
  • マットは用途で厚さを選ぶ(10mm/15mm)。大判なら幅80cm、収納なら折りたたみ
  • 3役を手頃に揃えて9,040円〜。まずマット1枚からでも始められる

大きな器具を買う前に、小物3点で「自宅で動く習慣」を作るのが、結局いちばんの近道です。

1月のスタートは、まずこの土台から揃えてください。

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この記事を書いた人

はじめまして、しろいるかです。
しろいるかのかふぇてりあにお越しくださりありがとうございます。
普段の生活に、少しでも彩りを添えられるような事を配信していけたらと思います。
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